縹色の言ノ葉

演唱:Pisca
描いた未来に一つ一つ
君の証を残してく
花咲き風に揺られる最中
僕の足跡が残ってく
抱いた想いに胸を馳せて
君の影にまた手を振る
夜が来るまでの間は
このままでいさせて
君の落とした生き様を
僕は一つ一つ拾ってた
どうにかそれを知りたくて
無理やりでも僕は進んでく
曖昧とか迷いじゃない
ただ会いたいだけ残ってる
その気持ちは捨てられなくて
君への道標になってる
《演奏》
とある思い出が横切って
僕は深くそれに浸りだす
ロウソクを立てたホールケーキ
君が大人に近づいた時だ
微笑みを零してた君に
沢山の言葉をかけたね
冷たい風触れる季節は
僕にとって忘れがたい
会いたい 伝えたい
君が今いるのならば
会えない ばいばい
すら君に伝えられない
再開を描きたい
そんな未来があるなら
現実は非情で
僕はまた拾ってる
君の残した生き方を
僕は一つ一つ真似てた
いわばそれは模倣で
君に近づけてた気がした
他の誰かじゃ色付かない
君でもじゃなく君がいい
その気持ちは届かなくて
君への想いに変わってく
《演奏》
君の落とした生き様と
君の残した生き方を
僕は両手に抱えて
滴をこぼしまた歩いてる
ありがとう 待っててね
君の世界でも元気でね
その気持ちを胸に抱きながら
花を持って君に会いにゆく

你可能喜欢