Kalmia

演唱:Hollowgram
日時計は立ち枯れて
空がすこし泣き出したんだ
雨粒を避けながら
数え歌が長靴を揺らす
降り始めたらなかなか止まないから
傘の柄を回して歩こう
下を向いて歩いていると
水溜りに映っている
羽の濡れた鳥がうまく飛べるのを
不思議そうに眺めては
どこか自分と重ねて鼻歌の続きを歌う
懸命な人になりな見つからないままの
丸くなった背中を誰か押してよ
白い息を吐いて 家路まで一人の僕に
虹の探し方を教えて
絵に描いたような夢の続き
炎はまるで鳥の羽ばたきで
この雨も吹き飛ばして傘の花を畳む
散り際の桜が呼び込んだ季節
真夏には早いけどね
頼りないかもしれないけれど
すこし待ってて
眩しいくらいの日々が待ってる
日時計は立ち枯れて
空がすこし泣き出したんだ
雨粒を避けながら
数え歌が長靴を揺らす
降り始めたらなかなか止まないから
傘の柄を回して歩こう
止んだその後は
傘の向こうに隠れていた
虹の足を探しにいこう
絵に描いたような夢の続き
炎はまるで鳥の羽ばたきで
この雨も吹き飛ばして傘の花を畳む
散り際の桜が呼び込んだ季節
真夏には早いけどね
頼りないかもしれないけれど
すこし待ってて
眩しいくらいの日々が待ってる

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