棒状の罪
演唱:戸川純棒状の罪 - 戸川純 (とがわじゅん)
詞:戸川純
曲:中原信雄
パトス滾る貴方が
凶器みたいな棒状の罪で
私の中で慟哭
漆黒の夜が荒波のよう
人間であること
それ自体が罪
時のない密室で
燃える原罪 温度と湿度
従属のスティグマが
飲み込む棒状の罪
目を閉じて
堕落の一途をただ
2匹の迷い子のよう
どこまでも
禁断の果実を貪りながら
何もない密室で
燃える原罪 温度と湿度
夜は背徳も美徳も
知らない生き物
もっと餓えて恥知らずの
人でなしになるの
確かあれはベラスケスの
珍しい絵だっったっけ
ああ 何故か思い出して
涙が止まらないの
パトス放つ貴方の
魂みたいな液状の罪で
私の中満ち潮
群青の夜ゆっくり明けて行く
人間であることそれ自体が罪
音のない密室に残った原罪
温度と湿度
夜は道徳や倫理を
知らない生き物
こんな餓えて恥
知らずの人でなしになって
ああ アウグスティヌスの
声2人を責めるの
ああ 飽くことを
知らずに罪重ねる二人を
詞:戸川純
曲:中原信雄
パトス滾る貴方が
凶器みたいな棒状の罪で
私の中で慟哭
漆黒の夜が荒波のよう
人間であること
それ自体が罪
時のない密室で
燃える原罪 温度と湿度
従属のスティグマが
飲み込む棒状の罪
目を閉じて
堕落の一途をただ
2匹の迷い子のよう
どこまでも
禁断の果実を貪りながら
何もない密室で
燃える原罪 温度と湿度
夜は背徳も美徳も
知らない生き物
もっと餓えて恥知らずの
人でなしになるの
確かあれはベラスケスの
珍しい絵だっったっけ
ああ 何故か思い出して
涙が止まらないの
パトス放つ貴方の
魂みたいな液状の罪で
私の中満ち潮
群青の夜ゆっくり明けて行く
人間であることそれ自体が罪
音のない密室に残った原罪
温度と湿度
夜は道徳や倫理を
知らない生き物
こんな餓えて恥
知らずの人でなしになって
ああ アウグスティヌスの
声2人を責めるの
ああ 飽くことを
知らずに罪重ねる二人を