バンカ
演唱:HASU、初音ミクHASU、初音ミク - バンカ
作词:HASU
作曲:HASU
自分が特別じゃないと
知った後から何年経った
明日が僕の寿命を
欲しがっているの
どうして人は不安になるの
と問われた君が言うんだ
どこかで希望を探して
いるからだよ
世界の終わりは君が
死んだ時だとノートに書いた
願望に似た想いが寒くて消した
同じような曲ばかり聴いて
感傷に浸る僕が
どうにも気持ちが
悪くて情けなかった
僕らは未来の話ばかりする
それは今から逃げたい心の表れ
僕らは過去の話ばかりをする
それは明日を拒んだ心の表れ
夏に
咲いた 君を見ていた
人生に君を生けてみたい
君の色は群青だと強く
溶けたアイスはまるで僕の様
雨は
止んだ 雲は晴れてた
夜明け前僕は目を逸らす
君の背中追う日々だと気づく
渇く地面は
まるで僕らの未来だった
人の死で感動を
誘う映画は苦手だった
いつも君を重ねてしまう
いつか君も消えてしまうことを
教えるような
どうにも気持ちが
悪くて嫌いだった
愛も度が過ぎれば
害になるのか
僕の想いも
いつかは君を苦しめる
神様なんかいないこの世界で
金より大切なもの
金で守ってる
冬に
散った 僕を見ていた
人生は君でできていた
僕の色は透明だと強く
破れた氷はまるで僕の様
闇は
消えない 未来は見えない
悲しみに暮れた僕は歌う
意味をくれた君には声届け
迷い彷徨うまるで屍みたいだった
幸せになる資格なんてないよ
そう言った僕に
君は優しく歯に噛んだ
そんな君の人生全て賭けて
誰かを幸せにして 君は囁いた
夏を
呼んだ 君を叫んだ
人生は君と息していたい
明日が僕らを削ろうとも足掻く
誓う約束果たす僕はもう
闇に
挑んで 希望を抱いて
夜明け前僕は目を覚ます
深い深い闇から君探す
吐いて転んで
やっと掴んだ未来だから
作词:HASU
作曲:HASU
自分が特別じゃないと
知った後から何年経った
明日が僕の寿命を
欲しがっているの
どうして人は不安になるの
と問われた君が言うんだ
どこかで希望を探して
いるからだよ
世界の終わりは君が
死んだ時だとノートに書いた
願望に似た想いが寒くて消した
同じような曲ばかり聴いて
感傷に浸る僕が
どうにも気持ちが
悪くて情けなかった
僕らは未来の話ばかりする
それは今から逃げたい心の表れ
僕らは過去の話ばかりをする
それは明日を拒んだ心の表れ
夏に
咲いた 君を見ていた
人生に君を生けてみたい
君の色は群青だと強く
溶けたアイスはまるで僕の様
雨は
止んだ 雲は晴れてた
夜明け前僕は目を逸らす
君の背中追う日々だと気づく
渇く地面は
まるで僕らの未来だった
人の死で感動を
誘う映画は苦手だった
いつも君を重ねてしまう
いつか君も消えてしまうことを
教えるような
どうにも気持ちが
悪くて嫌いだった
愛も度が過ぎれば
害になるのか
僕の想いも
いつかは君を苦しめる
神様なんかいないこの世界で
金より大切なもの
金で守ってる
冬に
散った 僕を見ていた
人生は君でできていた
僕の色は透明だと強く
破れた氷はまるで僕の様
闇は
消えない 未来は見えない
悲しみに暮れた僕は歌う
意味をくれた君には声届け
迷い彷徨うまるで屍みたいだった
幸せになる資格なんてないよ
そう言った僕に
君は優しく歯に噛んだ
そんな君の人生全て賭けて
誰かを幸せにして 君は囁いた
夏を
呼んだ 君を叫んだ
人生は君と息していたい
明日が僕らを削ろうとも足掻く
誓う約束果たす僕はもう
闇に
挑んで 希望を抱いて
夜明け前僕は目を覚ます
深い深い闇から君探す
吐いて転んで
やっと掴んだ未来だから