Solitary

演唱:Seventh
少し高めの体温を
抱き締め直してまどろむ
心地よい重み 柔らかな髪も
大切だった
頼りない腕 愛おしそうに
頬寄せて眠る愛しい人
腕の中に閉じ籠め
離したくなかった
あどけない寝顔をただ毎夜見つめて
朝を迎えること信じてた
幾度朝日を浴びても戻らない
消えたままの香り求めて
あの日胸を締め付けた
痛みさえ恋しい
足りない 何もかも
ねぇ 瞳に映る綺麗な情景には
いつでもそばにいたでしょ?
言えないはずの『さよなら』が
舞い降りた季節が
何度巡っても追い付けない
虹の橋にはまだ遠すぎて
もう届かない届けられない
もっと素直に愛せば良かった
今日も部屋の片隅で面影探して
途方に暮れたまま
2つ並んだビアグラス
揃いの色違い
触れようと伸ばした指先に
懐かしいぬくもり感じた
どこかに隠れているなら出てきて
願いは止まずに溢れて
ナミダ 流した分だけ
忘れられるなら
どんなに楽だろう
失う辛さを思い知ったけど
出会えて幸せでしたと
もしも命が巡るとしたらいつの日か
伝えられるかな

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