春の雪

演唱:中恵光城
春の雪——中恵光城
揺れる花びら
ひとひら
ありが散らけれず
埋められなくて
その手をはなした
秋の終わり
ひとりで歩いた
さまいけ進む
そんなの寂しく
感じ泣かたと
忘れてる振りを
してたかった
振り返ることが
怖かった
薄紅 無数に
それを染めてゆく
三日月さえ
銀河くかと
灼けてくよ
舞い散る花びら
春の雪のように
降り積もる夜
君と交わした約束
今せら思い
消したの
置いてきたままの
箱を開けば
今はまたすごし
どこかきしむ
認めてなくて
でもわかってる
大切に捨てた
だから痛いんだ
変わることのない
町なみか
ひとし眩しくて
目を閉じた
薄紅 無数に
それを染めてゆく
ああー綺麗なこと
泣きていのは撫でたろう
舞い散る花びら
春の雪のように
降り積もる夜
君と交わした約束
叶えることは
できない
もううー月のわめなくれた
この花たちも
終わりだけと
薄紅 無数に
空を染めてゆく
ああー来年まだ
この場しよでさ
いたいるんの
いつまではたしは
あの日の景色と
君の会うこと
忘れられずいるのから
舞い散る花びら
春の雪のように
降り積もる夜
君と交わした約束
桜と共に
消えていく

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