蛍少女と絵画
演唱:あたまわるいやつ、歌愛ユキ知りたくないことばかり増えて消える
雨音と病室 灯る蛍の火
大切なものはいつか無くなる
一期一会 出会いと別れ
永遠なんて言葉は虚無
この世界は廃れてゆくもの
呪われた灯り生きてきた私
綻びた魂 消えゆく灯火
眠りから覚めた先にある御伽噺
感じる最期の刻
信じたくないの 聞きたくもないの
弱りきる内臓 開き直る態度
心を込めた愛の言葉無いの i know
「私もうすぐ死んじゃうんだ」って
叫んだ病室は眩しくって
追いかけてこれないでしょ
空中散歩 月明かりのティンカーベル
見つけて欲しいんだって
心の内を叫んでみたって
誰の耳にも聞こえてないよ
水しか飲めない私の声は
出逢いは最低だった2人
汚い店前寝転んだ貴方と私
道玄坂と雨 灯る蛍の火
雨雲の合間から見える都会の月
転がる傘くるくると
「大丈夫ですか?」
綺麗だなんて言ってぎゅってなんで?
怖いって叫んで眠ってないでなんで?
あなたは何なの?常識は無いの?その態度
もう消えてしまう命なら
誰も悲しませずに消えるから
もう傷つきたくないの私
だから探さないで
「私もうすぐ死んじゃうんだ」って
笑った君の顔が可笑しくって
呆気にとられちゃった
4畳半の夜に灯る黄色の豆電球
「俺も死のうと思っていたんだ」って
売れない絵画 貯まる請求書
水も飲めない彼が描いた絵は
とても綺麗だった
朝と夜を失った窓の無い廃ビルの一室
儚い命を燃やし私達は命を描き残す
何も成し遂げられなかった
夢も希望も何もなかったんだ
「私もう、、すぐ死んじゃうんだって。」
って呟いた時にはもう
聴こえるのは心臓の音
小さくなって視界が暗くなった
ありがとうまた来世で会おって
心の内を叫んでみたって
誰の耳にも聞こえてないの
冷たい体の私の声は
「君と一緒に死んじゃうんだね。」
真っ暗な世界は眩しくって
追いかけてきた君と空中散歩
月明かりのティンカーベル
渋谷で孤独な私の絵は
悲しいくらい下を向いていた
誰の瞳にも映らなかった
貴方と私の恋の始まり
雨上がり道玄坂の星は街の灯りにかき消されてる
裏路地に倒れたビルの隙間から見える
ペテルギウスとリゲル
雨音と病室 灯る蛍の火
大切なものはいつか無くなる
一期一会 出会いと別れ
永遠なんて言葉は虚無
この世界は廃れてゆくもの
呪われた灯り生きてきた私
綻びた魂 消えゆく灯火
眠りから覚めた先にある御伽噺
感じる最期の刻
信じたくないの 聞きたくもないの
弱りきる内臓 開き直る態度
心を込めた愛の言葉無いの i know
「私もうすぐ死んじゃうんだ」って
叫んだ病室は眩しくって
追いかけてこれないでしょ
空中散歩 月明かりのティンカーベル
見つけて欲しいんだって
心の内を叫んでみたって
誰の耳にも聞こえてないよ
水しか飲めない私の声は
出逢いは最低だった2人
汚い店前寝転んだ貴方と私
道玄坂と雨 灯る蛍の火
雨雲の合間から見える都会の月
転がる傘くるくると
「大丈夫ですか?」
綺麗だなんて言ってぎゅってなんで?
怖いって叫んで眠ってないでなんで?
あなたは何なの?常識は無いの?その態度
もう消えてしまう命なら
誰も悲しませずに消えるから
もう傷つきたくないの私
だから探さないで
「私もうすぐ死んじゃうんだ」って
笑った君の顔が可笑しくって
呆気にとられちゃった
4畳半の夜に灯る黄色の豆電球
「俺も死のうと思っていたんだ」って
売れない絵画 貯まる請求書
水も飲めない彼が描いた絵は
とても綺麗だった
朝と夜を失った窓の無い廃ビルの一室
儚い命を燃やし私達は命を描き残す
何も成し遂げられなかった
夢も希望も何もなかったんだ
「私もう、、すぐ死んじゃうんだって。」
って呟いた時にはもう
聴こえるのは心臓の音
小さくなって視界が暗くなった
ありがとうまた来世で会おって
心の内を叫んでみたって
誰の耳にも聞こえてないの
冷たい体の私の声は
「君と一緒に死んじゃうんだね。」
真っ暗な世界は眩しくって
追いかけてきた君と空中散歩
月明かりのティンカーベル
渋谷で孤独な私の絵は
悲しいくらい下を向いていた
誰の瞳にも映らなかった
貴方と私の恋の始まり
雨上がり道玄坂の星は街の灯りにかき消されてる
裏路地に倒れたビルの隙間から見える
ペテルギウスとリゲル