Strawberry Girl

演唱:mafs
朝の光が差し込む静かな厨房
エプロンを締めていつもの仕込み
あの日彼女がフロアに現れて
時計の針がふと止まった
名札の横顔、まだ初々しくて
なぜだろうその笑顔に目を奪われた
彼女からはふわっとイチゴの匂いがした
すれ違うたびに心がふわついた
厨房の片隅でひとりつぶやいた
「イチゴちゃん」って、誰にも聞こえないように
オーダーの声に追われる午後
それでも気づけば彼女を探してる
エレベーター前で交わす一言
それだけで一日が変わった
スパイスのように日々に溶け込んで
気づけば彼女が特別になってた
彼女からはふわっとイチゴの匂いがした
香りだけで心を染めてく
ランチタイムの喧騒のなか
「イチゴちゃん」って、胸の奥で呼んでた
この気持ち言葉にするにはまだ
ちょっとだけ勇気が足りなくて
彼女からはふわっとイチゴの匂いがした
甘くて少し切ない夢
誰にも知られない恋だけど
僕の中で今も香ってる

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